** 妊娠・出産・育児のお役立ちサイト **

貯蓄しながら育児を楽しむ > 妊娠・出産・育児のお役立ちサイト > 帝王切開


帝王切開について

出産の時、通常分娩ではなく、帝王切開になるケースもあります。

●どういう場合に帝王切開になるの?

このような場合帝王切開になります。

・前回が帝王切開
・さかご(赤ちゃんの頭が下にいっていない)
・児頭骨盤不均衡(赤ちゃんの頭の大きさが、ママの骨盤より大きい時)
・妊娠中毒症(分娩時に血圧の上昇、胎盤がはがれてしまう等のトラブルがある)
・胎児切迫仮死(赤ちゃんに酸素がいきにくくなり、心拍がみだれる)
・回旋異常(赤ちゃんが骨盤を通る際、体の回転がうまくいかずに母子に危険がある)


●手術の流れは?

あらかじめ帝王切開と決まっている、予定帝王切開の場合
前日に入院します。
心電図、抗生剤のテスト、NST(ノンストレステスト)、剃毛、夕食後からは飲食禁止です。
当日は
浣腸、点滴、麻酔、手術、傷口を縫合という流れです。
*産院によって多少異なりますので、詳しくは説明を受けてくださいね。


●帝王切開は安全?

帝王切開は年々増加していて、現在は全出産の10%を占めています。アメリカではとてもポピュラーな出産方法です。


●お腹はどのくらいきるの?

産院によって、縦に横にきるか異なりますが、だいたい10cm位です。傷跡はほとんど目立ちません。


●傷はどのくらい痛む?

手術当日、翌日くらいまでは、傷口は痛み、痛み止めの薬でやわらげます。それ以降は、子宮収縮の痛みを感じるだけです。





貯蓄しながら育児を楽しむ > 妊娠・出産・育児のお役立ちサイト > 帝王切開



SEO [PR] カード比較 ギフト 冷え対策 チョコ 無料レンタルサーバー