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叱り方

しつけって難しい!
2歳になると、なんだか叱ることが多くなってきました。
叱り方について考えてみました。

なんでもかんでもガミガミしかってはダメ
子どもが思い通りにいかないとついつい、イライラして叱ってしまいます。
”早くして” ”ダメ”としょっちゅう言いたい気持ちになるけど、そこはぐっとこらえる。いつも叱られている子は、ストレスがたまって、落ち着きのない子になってしまうのだそうです。

【叱るとき】
危険なとき
食べ物で遊んだとき
友達をかんだり、たたいたり傷つけたとき

【叱らないとき】
失敗したとき(わざとではなく)
友達と物の取り合いになったとき

叱り方のコツ
”ダメ” ”イタイ、イタイ” などしっかりと目を見て話す。 こうすると意味が分かってなくても雰囲気でダメということが伝わります。
叱るときはしっかりと!外でも、人目を気にせずだめなことはきちんとダメと伝える。
パパママ両方が、同じ方針で叱ること。

叱らないコツ
まず心にゆとりを持つこと。心にゆとりがないと、何においてもイライラして叱りがち。子どもに八つ当たりをしないように気をつける。
時間に余裕を持つ。なんでも自分でやりたがるので、どうしても時間がかかってしまいます。それを見守ってあげる十分な時間の余裕を持つこと。お出かけするときも、早め早めに準備すれば、時間に余裕があって、叱る場面も減ると思います。
子どもの気持ちを考える。好奇心があって、やってみた。そんな子どもの気持ちを汲み取れば、怒りはおさまりますね。

私は普段から、自分の都合で叱らない!と心がけてはいるのですが、やっぱりついつい叱りがち。これらのことをしっかりと、胸に刻んでおきたいと思います。



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